ヅカ道

衣装の着回し問題:印象に残っているものはやはり気になる

衣装の着回しは、気になる人には気になる問題ですが、演目の内容と深く結びついています。時にはそこには使わないで!という感情まで起こさせる衣装の着回し問題を語ってみました。
雑談

エリザベート25周年スペシャルガラコンサートはキッチュ

宝塚OGが多数出演するエリザベートガラコンサート。25周年の今年、コロナの影響で急遽ライブ配信されることになったこの複雑なコンサートを考察します。
ヅカ道

ラインダンス(ロケット)の3大キラキラモーメント

宝塚歌劇団の舞台には欠かせないラインダンス。複雑なフォーメーションや衣装を伴うものも。その魅力を筆者のベスト3を挙げて解説します。
ジェンヌ語り

ジェンヌさんの脚とおでこのはなしの巻

2021年5月現在、在団中のタカラジェンヌを、おでこの生え際で解説することで、特に娘役のちょっとした雰囲気の違いみたいなものを浮き彫りにします。
感想

劇団四季のオペラ座の怪人は新しくなっていた

劇団四季のロングランミュージカル、オペラ座の怪人は、新劇場のこけら落としに上演されることが多い演目。新演出の見どころを、筆者の体験とともに解説します。
ノンヅカジャンル

マリリンモンローのダイヤが一番はダイヤが一番でない歌

マリリン・モンロー出演の映画「紳士は金髪がお好き」には、1950年代にしてはちょっとした皮肉や風刺が込められています。そのエッジの効いたユーモアを解説します。
ヅカ道

清く正しくもいいけど、朗らかに楽しく暮らしましょう

宝塚歌劇団を筆頭に、今日の舞台演劇やエンターテインメント業界の草分け的プロジェクトを率いた、小林一三氏の有名な言葉には、楽しく、が含まれていました。その重要性を解説します。
作品語り

宝塚版「ファントム」と劇団四季の「オペラ座の怪人」

同じ原作からつくられた「ファントム」と「オペラ座の怪人」というふたつのオペラスタイルミュージカルはどのようにして生まれたのか?その制作秘話を解説します。
ジェンヌ語り

朝美絢という宝塚の人が美しすぎると思ったら読んでください

画像や動画だけで「この人誰?」と思わせ、多くの人をその美貌で釘付けにしてきた宝塚歌劇団雪組の朝美絢さま。彼女の軌跡をたどり、その魅力に迫ります。
感想

宝塚版「アナスタシア」はキラキラのつまった乙女の原風景

トップスターである男役を主役にして展開するストーリーでも、宝塚版のミュージカルアナスタシアは、良作に仕上がりました。理由を解説します。