東京から宝塚までの行き方:電車で行くおすすめルート解説

宝塚ホテルをのぞむ ヅカ道

観劇チケットを手に、あなたは新幹線に乗り込みます。案内板だけを頼りに大劇場まで行けますよ。駅の構内が何層にもなっているため、上がったり下がったりが多いぶん全体像が把握しづらいだけ。

新幹線移動

東京・品川・新横浜駅など最寄りの駅から新幹線に乗り、新大阪に降り立ちます。

新大阪から梅田

新大阪では、JR線のりかえ口の改札を通り、すべての列車が大阪(梅田)駅で止まる7・8番線ホームへ、階段やエスカレーターで降ります。来た列車に乗ります!

梅田でエスカレーターの右側に立つ

あっという間に大阪(梅田)着。今度は昇りのエスカレーターを使いますが、このとき右側に立つ習慣へ切り替えましょう。

LUCUAを目指せ

大阪(梅田)駅では、右手に見えるLUCUAという商業ビル側へと歩きます。

御堂筋北口を目指せ

LUCUA周辺では、御堂筋北口という案内を目指し歩きます。

阪急電車を目指せ

御堂筋北口あたりからは、阪急電車と書かれた案内板に従えば、2階の位置にある阪急電車乗り場に辿り着きます。

地上橋を使うのが最短。雨にぬれずに地下を通っていきたい場合、大阪駅から阪急梅田への行き方を検索すればたくさん解説が出てきます。

予習を完璧にするより、だいたいの方向を把握していて案内板に従っていくのが工事や変更があっても対応できるのでおすすめ。

新幹線到着時間から遅くても30分後には阪急宝塚線に乗れるはずです。

阪急宝塚線

始発駅であるのと、毎時10分毎に出発というのがわかりやすい。乗ったら約30分後に宝塚駅に到着。(途中、川西能勢口駅で降りる人が多いです)

宝塚駅

駅に降り立ったら、駅直結の宝塚阪急でお茶などを買っておきましょう。花のみちへの案内を辿ると、ソリオ経由で「たからづか牛乳」の横を通って花のみちの前まで着きます。

花のみち

信号の向こうに花のみちのスタート地点が見えます。花のみちを歩き始めてすぐ、右手に宝塚ホテル・宝塚大劇場・バウホールが見えてきます。

終演後はJRに乗るよ

帰途は同じ道を辿って帰ってもいいのですが、阪急の宝塚駅を通り越してJRの宝塚駅から乗り、終点の大阪(梅田)に着いたあと、新大阪へ急ぎます。

新大阪でおみやげを見よう

帰りの新幹線に乗る前に大阪のお土産を見たり食事する時間をとりましょう。

(おまけ)宿泊プラン

近畿日本ツーリストによるチケット付き宿泊プラン:

近畿日本ツーリストのS席チケット付き宝塚ホテル宿泊のプランを早めにおさえれば、チケットは確保できます。基本前泊して次の日観劇です。つまり、1泊2日の旅程の2日目に11時公演がある日を狙います。

公演が3時間として、移動時間に1時間みておけばいいのですが、余裕を持たせて2時間にすると、11時公演であれば帰りは16時台の新幹線、13時公演の場合は18時台の新幹線で帰宅がけっこう遅くなります。15時30分公演を見るなら2泊3日コースでないと厳しいでしょう。

近畿日本ツーリスト【公式】|国内旅行・海外旅行|ツアー・旅館・ホテル予約サイト
ツアーや旅館、ホテル予約など旅行情報が満載の近畿日本ツーリスト公式サイト。国内ツアーや海外ツアーを始め、旅館・ホテルの宿泊予約から航空券の予約まで、お得で便利な旅行情報を紹介。

↑近畿日本ツーリストサイトから国内ツアーに宝塚と入れて検索してください。お目当ての公演の日程を別途用意し、往路、復路、それぞれ何時台の新幹線に乗りたいのか、をよく考えて予定を立てましょう。

宝塚ホテルによるS・SS席チケット付きプラン

SS席・S席チケット付きの宝塚ホテル宿泊プランは、公演の約2か月前に販売されます。発売日に挑めば買えるかもしれない、という状態です。

宝塚歌劇観劇プラン | 宝塚ホテル
1926年宝塚南口駅前に建てられた、大正浪漫薫る「宝塚ホテル」。近隣には神社仏閣や自然も多く癒しや散策に最適。大阪、神戸へは電車で約30分アクティブ派にも便利。徒歩6分の宝塚大劇場のオフィシャルホテルに認定され、宝塚歌劇関連のプランや、館内...

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編集後記:

編集Jの初遠征。USJと同じく行きやすい印象でした。迷う要素はほとんど無いですよ!花のみちを歩き出したらすぐすぎて拍子抜け。もう少し物思いにふけりながらしばらく歩いていくものかと想像していたもので。。。

大劇場のキャパが大きいぶん、音が良く響く。のどかな湯の街気分が味わえて、日比谷にあってすべてが狭い狭い東京宝塚劇場界隈とは違う解放感を堪能しました。

梅田から阪急で行くか、JRで行くか。阪急のほうが情緒があって良いです。えびちゃいろの電車とシートがレトロ。往復阪急でもいいのですが、帰りはJRに乗ってさくっと帰るのも良いですよ。

2回公演の日だったので、ソワレ前に劇場内でご飯を食べる方々が多くて列ができていました。観劇した人とこれからの人で一番にぎわう時間。いまはイベントや一か所に大勢集まることが良しとされない時期だけど、歌劇を見るという体験を売る観光は最強だな、という感想です。考えたの誰?あ、小林一三先生か。(ちなみに、新大阪のエキマルシェに「点天バル」っていうのがあって、次は餃子を食べてから帰ろうと思いました)

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