「始まりの時~新生月組・月城かなと~」で答え合わせ

月城かなと&海乃美月 ヅカ道

れいこさんこと月城かなと氏と海乃美月嬢始動のまえ、おふたりに想いを巡らせぼーんやり考えていたことがあります。その答え合わせができました。テストで点が良かった気分🙂。ピガール時にトップ就任の内示があったそうで、ダルレーク上演中のれこうみは、たまさくの後継者として舞台に立っていた、ということになります。そうは思っていたのよね~。

2020年秋の全国ツアー予定が2021年2月スタートになった「ダル・レークの恋」は、企画上はプレお披露目的なものだったに違いない。だけどもろもろ後ろ倒しになり、トップ就任の発表もダルレーク後になった。結果として、次期トップコンビを見せられている感がそこはかとなく漂う作品になって、ファンの頭にいくつもの❓❓❓を浮かびあがらせた。。。

正解は、はい!次期トップコンビを見せられていた、です。

スカイステージ「はじまりの時 ~新生月組 月城かなと~」は、新トップコンビの掛け値なしの語りぶりがとても印象的でした。海ちゃんなんか、ご自分がトップ娘役になると聞いた「直後は、けっこうびっくりしすぎて…」と、驚きを表現するその表現方法自体がちょっとだけカオスだった。😀😀😀

「わたし…電話中…泣い…泣い…」

(ここでれいこさんに電話をしたという事実をまず言わないと、意味が通じないことに気付くうみちゃん)

「…よろしくお願いしますっていうのを、こう、電話したときに、こう、多分、泣いてた気がする…」(あとはムニャムニャ…)

電話の向こうのれいこさんは、うみちゃんのはなしぶりと、物音で混乱が伝わったようです。「メモを取り出す音とかして」とのことで、ファンの妄想がふくらみました。ただのガタガタ音ともとれるんだけど、そこは妄想しちゃう。うみちゃん何を書きとめようとしていたのか?連絡事項?連絡事項だったとしてもときめくわ。✨✨✨

というのも、れいこさんもうみちゃんも、次は順当にいけば、という心構えができた状況にあったわけで。特にれいこさんは、トップになる可能性の高い95期生在籍者のうちの一人。

だから、トップ就任に関する『驚き』は新鮮に感じられます。トップになると思っていた。でもいざ言われたら驚いたし、やってみたらさらに驚いた的なエピソードはいくらでも聞きたい。いろいろ掘ってみたくなる。

れいこさん曰く、

「漠然と覚悟していたけれど、(トップさんを)近くで見ていたし、なんとか支えになりたいと思って過ごしてはいたけど、実際どんな気持ちでやられてて、どのくらいのことをこなさなきゃいけないのかって、やっぱ、なってみて、今、実感することがとても多くて、振り返れば、言われたときはなんにもわかっていなかったなって、なんかわたしは…思う」

この番組の冒頭に、集合日の映像が流れ、前日は眠れたけれど起きてから緊張してきた、みたいな描写が、「様子がおかしくなってきました」だったし、早々にトップ就任お祝いアルバム「Applause」用の撮影風景も流れ、いろいろなことが降ってきてる感が出ていました。

急遽トップに、ということでもないわりに、反応に驚きが多い!トップになると、これもやるの、あれもやるの?…って改めてびっくりしているれいこさんが目に浮ぶよう。

新しい仕事をやることも増えて「毎日新しい気持ちになります」とストレートにおっしゃっているしね。

2021年にトップに就任した月城氏には、いつもとちょっと違うことも多いと思います。

「始まりの時」もお稽古場映像が少なくて、、「川霧の橋/Dream Chaser -新たな夢へ-」の円盤に収録されるはずであろう映像が流れたくらい。あとは、2番手時代が短いので、2番手時代作品数は少なめ、お稽古場で全員が集まることもなさそう、という具合に、少なめづくしが感じられて、どことなく寂しい。

登場した過去出演作のシーンは歌い上げるシーンばかりでした。(好きだからいいけど、歌だけ取り出しすぎ?)

新たに月の王になった感が、いまいち全面に出てこない。そのぶん、海ちゃんが登場するインタビューがあるのは良いですね!娘役さんが先にトップになっていると二人でのインタビューはできないことになります。

月城かなとも海乃美月も、実力があるのは明白なんだけど、隠し持っているというか、舞台に立ってから爆発させるタイプに見えるのですが、それをさらに爆発させそうな予兆が見えました。

「やっていかなきゃいけない役とか、場面とかが増えて、今までの1個の自分じゃあ間に合わない、違うものを見せられない、っていうことに気付いて、お互い、そのスピードを速くしようとしてるんだなーって、変わってきているんだろうな、って思いますし…」とれいこさん。

「…もっと思い切ってやらなきゃダメだな、ってお互い気付き始めている段階、という感じです」とのこと。

「1個の自分」からプラスする横方向へ拡がろうとしている?しかもスピードを速くだとか「思い切って」だとか、速度も質量もアップしようとしている?

となると新生月組はすごいことになる、と思いました。少しだけ放送された 「Dream Chaser -新たな夢へ-」 の映像だけでも、なんか熱い!こんな熱い歌だったっけ?(前任の珠さまの歌がいかにあっさりすっきり系だったのか、思い知らされることに。。。)

ライブビューイングの感想↓↓

すご!つよ!

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