英かおと氏が絵と文を担当すると海乃美月は「〇え」表記に

英かおと氏の絵と文 ジェンヌ語り

編集Jの2021年は英かおとで明けた。2020年は忙しかったため、比較的ゆっくりできた2021年お正月は、うーちゃんによってさらに癒しのお正月となったのだ。スカイ・ステージ・トークのMCが月組高身長男役癒しコンビともいうべき、英かおと&礼華はる(うー・ぱる)コンビで、暁千星インタビュー番組が放送されたから。🙏🙏🙏

英かおと氏の愛称が「うー」なので、普通ならうーちゃん、となるんですが、「うー」というのは実はとても大きな名前であるようですよ。まるで商標登録済みブランド名のような。

歌劇「絵と文」の連載が始まったことで発覚しました。

ホスト界の帝王ローランド氏の著書「俺か、俺以外か。 ローランドという生き方」をもじり、絵と文コーナーのタイトルを「うーか、うー以外か。うーという生き方」と命名。「俺」も「ローランド」もすべて「うー」に変換しているため可笑しみがすごい。。。(鈴木さんを「すーさん」と呼んだとして「すー」って呼び捨てにしないですよね?)

つまり、英かおと氏は、プリンスが名前を捨て「かつてプリンスとして知られていたアーティスト」となったように、現在「うー」として知られているタカラジェンヌであり、「うー」という生き方を体現している人間なのである!

タイトルをローランド氏の著書から持ってくるだけじゃなくて、写真までローランド扮装。その感覚が3.5枚目ですね。

素敵な人がおすまししていなくて、なんだか嬉々として楽しいこと書いたり扮装している様子が微笑ましいです。というかすごいサービス精神!

最近朝美絢氏のすきあらば笑いを取ろうとする姿勢について書いたのですが、その感覚に似てます。英かおと氏、朝美絢氏ともに、立てば芍薬、踊れば牡丹、歌う姿は百合の花ジェンヌ、なのに言動や行動がいちいち面白い

絵と文は英かおと氏にぴったりで、待ってました!という感じなのですが、ここまでやってくださるとは!

絵と文コーナーのエッセイで、組内のことがよくわかるように組子に聞いたはなしを紹介してくださるジェンヌさんは多いけれど、うー氏のは完全インタビュー形式になっていて、インタビューされる人を表すキャッチフレーズを添えていたり、独自路線を走っていらっしゃいます。

組長の光月るう氏を表すフレーズは、「俺が下を向くのは、出勤時に靴を履く時だけさ」なんだそうです。 🤣

さらに独自なのが、表記のしかた。インタビューする人の質問、インタビューされる人の答えの前に、〇にひらがな一文字が書いてあります。「う」によってインタビューされる「る」(組長光月るう氏)というふうに。

なんだか、かまぼこ屋さんみたい。

〇の中に「う」
(1869年創業の小田原で有名だった「丸う」は、初代田代卯之吉の「う」をとって〇のなかにう「う」というひらがな一文字を入れた名前のかまぼこ屋さん。ここのかまぼこ、おいしかったのに、2020年末に閉店してしまいました。。。)

さて、この「う」氏の絵と文、記念すべき第1回は新トップコンビへのインタビューでした。

海乃美月嬢には「桜嵐記」で弟役を演じた関係で、えりちゃん呼びの許可を取り付けたそうで、うまいこと〇の中に「え」と表示。本来なら海ちゃんの「う」で、インタビューする人される人ともに「〇う」になってしまうところでした。🤣🤣🤣

その「えりちゃん」の抱負として「とりあえず頑張る…と可愛く宣言した後、一つ何か被らないと出来ない、その後のイメージ像に乗り移るみたいなものに挑戦したい」と語ったことがレポートされています。本当、とりあえず頑張る、っていうのはインパクトあります。可愛い宣言ですね!

第2回は組長・副組長さんら。どんな組にしていきたいか、という質問。

光月るう氏・夏月都嬢おふたりとも、どんな組を目指すというのはなくて楽しければいい、みたいな自由な解答でした。

それらの回答をうまくまとめて、「みんなが楽しみながら自由に感じたことを表現して月組をつくっていってほしい…これでこそ月組って感じだなぁ。愛を持ち、個性を持ちつつ、一致団結するところ…大好きだ~!!」と月組愛を叫ぶ「うー」氏。

「個性を持ちつつ、一致団結するところ」とさらーっと言うけど、うー氏に問いたい。ご自分が月組の構成部員のうちの強烈なひとつの個性だという自覚はお持ちだろうか???

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